消費税 10%,8%時代を生き抜く節約・倹約術

消費税は、2014年4月に8%、近い将来に10%まで増税されます。 社会保険料の増税分と合わせると、年収500万円の4人世帯で、年間約17万円の負担増となると試算されています(2013年と2016年の比較)。

【参考】大和総研ホームページ

従って、今までの生活レベルを維持するためには、約17万円程度の節約・倹約を実行する必要があります。生活レベルは変わらず、効果額の大きい節約・倹約方法を紹介しますが、どの方法も今までの生活習慣を変えるはあります。出来ることから、実践しましょう。全て実践すれば、総額 約23万円の節約となります。


①家庭でのネット契約をやめる

効果額:年間 80,640円(OCN フレッツ光 月額 6,720円 長期割引なしの場合)
スマホで代替が可能です。自宅のPCは、デザリング機能でネット接続できます。


②食材宅配サービスを利用する

効果額:年間 73,000円(1日 200円で計算)
スーパー業界では、お客様が購入する商品の50%以上が『非計画購入』と言われているそうです。会計時に、想定以上の金額になっていることが、よくありませんか?『非計画購入』が悪ではありませんが、想定以上の金額を購入してしまうことは、家計の負担になっているはずです。『非計画購入』の防止には、食材宅配サービスがおすすめです。食材宅配サービスを利用することで、時間の節約もできますし、家計の管理も容易になります。

【参考】食材宅配サービスへのリンク集


③新聞の講読をやめる

効果額:年間 47,100円(朝日新聞 朝夕刊セットの場合)
ニュースはネットで確認できますし、テレビ番組表は、テレビで確認できます。


④ふるさと納税で食料品をもらう

効果額:20,000円相当
ふるさと納税で長野県阿南町に30,000円を寄付すると、阿南産米 60kgが特典としてもらえます。 寄付した額のほぼ全額が、住民税と所得税から控除されるため、20,000円程度の節約になります。
※控除額には、所得で決まる上限があります。

【参考】ふるさと納税について


⑤自動車保険を見直す

効果額:年間 13,000円(楽天 自動車保険アンケート結果)
自動車保険は、1年契約ですので、手軽に見直しができます。自動車保険の見直しには、自動車保険一括見積もりサービスがおすすめです。見積もりだけで、特典がもらえるサービスもあります。

【参考】自動車保険一括見積もりサービスへのリンク集