機器の設定変更による電気代の節約

機器の設定変更による電気代の節約方法を紹介します。機器の設定変更による節電は、コストをかけずに、長期的な効果が期待できます。

【テレビの設定変更による電気代の節約】


輝度を下げることで節電できます。最初は、違和感がありますが、慣れてしまえば気になりません。直ぐに実施でき、長期的な節約効果が期待できます。テレビによっては、予め省電力設定が、準備されています。説明書で確認してみましょう。

【冷蔵庫の設定変更による電気代の節約】


冷蔵庫の冷えすぎを防止することで、節電できます。

冷蔵庫の適切な温度

冷蔵室:1~5℃
野菜室:3~7℃
冷凍室:-18℃以下
適切な温度は、雑菌の繁殖温度、野菜の鮮度を維持する温度で決まっています。

冷蔵庫の温度設定

温度設定が、「強」、「中」、「弱」しかなく、設定が適切かどうか分からない場合、冷蔵庫内に温度計を設置することをお勧めします。冷蔵庫内の温度計は、100~500円程度で購入可能です。

● 冷蔵庫用温度計へのリンク

【エアコンの設定変更による電気代の節約】


エアコンの設定温度は、夏場の冷房時:28℃、冬場の暖房時:20℃が目安です。ただし、分かっていても守れないのが、エアコンの設定温度ではないでしょうか。そこでお勧めなのが、扇風機、石油ファンヒーターとの併用です。良く紹介されている節電方法なので、既に実施されている方が多いと思います。実施されていない方は、試してみて下さい。

● 最新の扇風機へのリンク