マイナンバーでふるさと納税が変わる!メリットとデメリット

マイナンバー導入のメリット


マイナンバーでふるさと納税は、カタログショッピング並みに手軽になる!

2014年4月から制度化された「ワンストップ特例制度」により、一部の人を除き、確定申告が不要となりました。「ワンストップ特例制度」は、マイナンバーが導入されるまでの特例的な仕組みであり、この特例を適用するには、特例申請書の提出が必要です。以下が、総務省の説明資料です。



マイナンバーの導入で特例申請が不要となり、手続きが簡素化されます。手続きの簡素化が、ふるさと納税におけるマイナンバーのメリットです。

マイナンバーの導入のデメリット


ふるさと納税の特産品は一時所得!他に、一時所得がある人は要注意

税務署が一時所得を一括管理しやすくなり、せっかく特産品をもらっても、課税対象となる可能性があります。ただし、その年中に他に一時所得がなければ、課税関係は生じません。以下が、ふるさと納税の課税関係についての国税庁の見解です。




一時所得とは?

以下が、一時所得に該当します。

(1) 懸賞や福引きの賞金品、競馬の払戻金
(2) 生命保険の一時金 等
(3) 法人から贈与された金品
(4) 遺失物拾得者の受ける報労金等

以上をまとめると、マイナンバーの導入は、一時所得のない大半の人にとっては、メリットがあると思います。

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