新生銀行で住宅ローンを借り換えた!得した金額は?

月々の固定費を節約するため、住宅ローンを借り換えました。旧財閥系の信託銀行から、金利・手数料の安い新生銀行への借り換えです。お得になった金額を公開しますので、参考にして下さい。

【新生銀行で住宅ローンを借り換えて、得した金額は?】


新生銀行で住宅ローンを借り換えて得した金額は、3,285,120円です!得する金額は、借入金額・返済期間・金利で、大きく変わります。総返済額の差・借り換え費用 等の詳細は、以下を参考にして下さい。

【住宅ローン借り換えで減った総返済額】


住宅ローンの借り換えで、総返済額が3,645,120円減りました。やはり、金利 1.28%の差は大きいです。

借り換え条件

借入金額:25,000,000円
返済期間:20年
金利:1.40%(20年固定・キャンペーン金利適用・2015年8月契約)
毎月返済額:119,490円
総返済額:28,677,600円

借り換えなかった場合の総返済額

金利:2.68%(長期固定金利・2005年11月契約)
毎月返済額:134,678円
総返済額:32,322,720円

【住宅ローン借り換えでかかった費用】


住宅ローンの借り換えで、合わせて360,000円の費用がかかりました。とはいえ、他行に比べると、借り換えの費用が安いのが、新生銀行の魅力です。

新生銀行の審査でかかった費用

不動産登記簿謄本(土地・建物):600円×2=1,200円

注意:健康診断結果証明書は、会社で実施した健康診断の結果で代用しました。直近1年以内の健康診断結果がない場合は、別途、健康診断の費用が発生します。

新生銀行との契約でかかった費用

印鑑証明:300円×2通=600円
住民票:300円×2通=600円
収入印紙代:20,000円+200円=20,200円
新生銀行 事務処理手数料:108,000円

登記費用:197,000円

補足:登記費用は、借り換えの金額で変わります。

全額返済で信託銀行に払った手数料:32,400円

【借り換えを考えたら、先ずは、仮審査!】


住宅ローンの借り換えを考えたら、先ずは、気になる金融機関の仮審査に申込みましょう。どの金融機関がお得かは、借り入れの条件により異なります。仮審査の申込みには、以下の一括申請サイトが便利です。金利が安くて人気の銀行 全てに、仮審査の一括申請ができます。

● 【住宅ローン】複数の金融機関に一括審査申し込み

【住宅ローン借り換え 審査・契約時の必要書類】


住宅ローンの借り換えに必要な書類は、新生銀行のホームページに詳しく記載されています。参考にして下さい。

● 新生銀行 住宅ローン 審査・契約時の必要書類

【さらに、保証料 20万円が戻ってきた!】


借り換えを実施してから、2週間後、元々借りていた信託銀行から、保証料20万円が戻ってきました。ちょっと、得した気分です!

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